岡山市公共交通網形成協議会 第3回 幹事会に向けて

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    平成31年3月25 日

     

    岡山市公共交通網形成協議会幹事会

    会長 橋 本 成 仁 殿

     

    岡山市公共交通網形成協議会 第3回 幹事会に向けて

     

                                      八晃運輸株式会社

                                      代表取締役 成石 敏昭

     

     

    はじめに岡山市公共交通網形成協議会においては、弊社が運行しているめぐりん益野線の岡山駅東口広場バス乗り場乗り入れにつき、継続的に議論いただき、御礼申し上げます。

    弊社は、平成24年7月のめぐりんの運行開始以来、東口広場への乗り入れについて、約4万人分の嘆願書を提出するなど、関係各所にお願いをして参りました。めぐりんの東口広場への乗り入れは、めぐりんの利用者の皆様から多数の要望を頂戴しており、弊社としても、利用者の皆様への利益・利便性の促進からしても悲願として取り組んでまいりました。

    東口広場のバス停留所はスペースに限りがあり、めぐりんの乗り入れにより、既存の事業者の皆様へも負担を強いることになるにもかかわらず、行政、JR並びに大多数の事業者の皆様が弊社の意向に賛同して下さっており、改めて感謝申し上げます。

    既に何度も申し上げてきておりますが、今回の弊社の提案は、利用者の皆様の利益・利便性の促進のため、お願い申し上げていることであり、東口広場のバス乗り場を利用されている利用者の皆様にとって有益なものであると確信しております。それと同時に、東口広場にめぐりんが乗り入れたことにより、従前から危惧されているバス乗り場の混乱や事故等が発生せぬよう、弊社としても、より一層、従業員の指導監督に注力していく所存です。

    そのような状況にもかかわらず、一部事業者から、既に東口広場を独占的に利用している権利、既得権を死守せんがために、弊社の新路線(益野線)参入のみならず、東口広場乗り入れについても、通常問題にしない些細なことを含め、とにかく様々な理由をつけて反対されている現状があります。

    なお、東口広場乗り入れに際しての想定ダイヤを反対事業者1社に平成31116日に郵送しましたが、本年312日現在、未だ回答を頂いていないことを申し添えます。

    更に、東口広場では、路面電車の乗り入れについても議論されており、本来的には東口広場の交通インフラの利用者の皆様の視点にたって、東口広場の積極的な活用方法を議論していくのが本旨のはずです。

    今後、本協議会において、弊社に限らず、参加している各社が私的な利害を超えて、利用者目線で意見を交換される場となることを切に望みます。

                                                                                                                以上



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